立 川 市 立    立  川  第  七  中  学  校
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学校長挨拶

「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて 

  平成30年度は、1年5学級、2年5学級、3年5学級15学級、全校生徒492名でスタートしました。今年度は、平成33年度に全面実施となる、新しい学習指導要領の移行措置が始まります。今回の改定では、これからの時代に求められる資質・能力を育むために、社会との連携・共同により、教育課程の基本的な方針を家庭や地域と共有してまいります。学校では、カリキュラム・マネジメントの視点を生かして、「主体的・対話的で深い学び」の実現のために、全教科・領域で授業改善に取り組みます。
●「深く考え進んで学ぶ」
 基礎的・基本的な知識や技能を確実に身に付けるとともに、これらを活用できる思考力・判断力・表現力等をバランスよく育む学習指導に取り組みます。生徒が自分の考えをもち、伝え合い、学び合う学習を計画的に行います。タブレットPCやデジタル教科書等のICT機器を授業で活用して、生徒の学習意欲を高め、主体的な学びを育みます。さらに、学習機会の拡充や補充的な学習を充実させるために、水曜学習教室、定期考査前の「学問所」、夏休みの補習教室等の充実を図ります。
●「温かく思いやり、正しく行う」
 人権を大切にする生徒の育成と生徒の人権を守り大切にする学校づくりを柱として、教育活動全体で人権教育を推進します。いじめを許さない学校づくり、のためにいじめが起こらない人間関係づくり、いじめの解決に向けて勇気をもって行動できる生徒の育成を目指します。さらに、自他を尊重し認め合う態度を育てることを通して、自尊感情や自己肯定感をはぐくんでまいります。
●「たくましく鍛え、自ら創る」
 東京オリンピック・パラリンピック教育を教育課程に位置付け、生徒の興味・関心に応じて、オリンピック・パラリンピックの意義や価値を学ぶとともに、スポーツへの興味・関心を高めることで体力向上につなげていきます。 
 保護者の皆様、地域の皆様のご支援とご協力をお願いいたします。
  
                                                                校長 大神田佳明

             
                                                                                                                               
                                                                     
  

                             

 
学校教育目標
   ■学校教育目標

  
明るく希望にみちて
  美しい平和な国際社会をめざし
  未来を拓く人間を育成する

  一、深く考え  すすんで学ぶ
  一、温かく思いやり  正しく行う
  一、たくましく鍛え  みずから創る

 ■
H30年度学校経営計画概要版
 
平成29年度 いじめ防止対策 基本方針
 ■平成30年度 教育課程
  
   ■平成30年度 各教科の年間指導計画

    H30年間指導計画 第1学年
    H30年間指導計画 第2学年
            H30年間指導計画 第3学年      
  
   ■平成29年度授業改善推進プラン

    全体計画
    H29第1学年  H29第2学年  H29第3学年
  ■平成30年度授業改善推進プラン
    H30第1学年  H30第2学年  H30年第3学年
  ■平成29年度学校評価

    自己評価
    保護者評価
 ■平成29年度進路状況
    H29進路結果

 
   
 
研 究

 ■平成25・26年度 立川市教育委員会 研究協力校  研究発表リーフレット 研究発表内容(PDF) 

 ■平成26・27年度 東京都 人権尊重教育推進校   中間報告リーフレット
 

   ■平成28・29年度 立川市教育委員会 研究推進校
  テーマ:「深く考え、進んで学ぶ」生徒の育成
   ~思考力・判断力・表現力等を育む授業を
通して~      
 
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