防ごう 差別や偏見 新型コロナウイルスの感染に関連して 全国での新型コロナウイルス感染の拡大が止まりません。小学生の感染やPCR検査を受けたという話も聞くようになりました。みんなが感染防止に取り組んでいますが、だれもが感染してもおかしくない状況です。
そのような中、感染者を特定しようとしたり、感染者やその家族に心ない言葉を浴びせたりする事例も発生しているそうです。誰もが感染者になるかもしれないという事を忘れずに、まず大人が、差別的な言動を控えましょう。以下は8月に
文部科学大臣が出したメッセージの一部です。
感染した人や症状のある人を責めるのではなく、思いやりの気持ちを持ち、感染した人たちが早く治るよう励まし、治って戻ってきたときには温かく迎えてほしいと思います。もし、自分が感染したり症状があったりしたら、友達にはどうしてほしいかということを考えて行動してほしいと思います。 メッセージは
児童・生徒用、
保護者・地域用を印刷しクラス指導後配布しました。まだ、お目通しでない方は一読され、ご家庭内で話題にしてください。
追加:11月にPTA連合会及び若葉台小サポーターズから同様の趣旨のお知らせが配布されています。あわせてお読みください
新型コロナウィルス感染者に対する人権保護についてのお願い
校長 井土 満