kousyou立 川 市 立  第 三 小 学 校
平成30・31・32年度
教育力向上推進モデル校 体力向上推進校

オリンピック・パラリンピック教育推進校
〒190-0022 東京都立川市錦町3丁目4-1
電話:042-523-4448 FAX:042-529-0850
 
カウント数510384
お知らせ
★お知らせ★


今日(10月17日(水))の全校遠足は大成功で終了しました。予定通り実施できました

保護者の皆様やシルバーの皆様の交差点の安全見守りのおかげで安全に往復できました。
ありがとうございました。


10月1日(月)に総合防災訓練が行われました。


いったん校庭に避難した後、延焼した校舎から第三公園まで避難しました。

持久走が始まりました。体力をつけよう!!

50万アクセス達成!!(10月19日)
引き続き、ご愛読ください。


体罰根絶に向けた研修で、STOP体罰の宣言を
作成しました。
“ちょっと待て!!子どもの話は聞いたかな?”
子ども・保護者・地域から、信頼される学校を
これからも目指し、ここに宣言します。
 

新着情報

 
今宵は十三夜副校長10/21 18:26
校長日誌 錦町の空から NO478 (2018/...校長10/21 13:10
さあ、始まるよ!副校長10/21 11:55
先週の授業から副校長10/21 11:45
校長日誌 錦町の空から NO477 (2018/...校長10/21 05:00
なぞの筋肉体操 「筋肉は裏切らない」副校長10/20 22:32
芸術の秋 食欲の秋副校長10/20 18:33
校長日誌 錦町の空から NO476 (2018/...校長10/20 13:45
校長日誌 錦町の空から NO475 (2018/...校長10/20 04:29
校長日誌 錦町の空から NO480 (2018/1...校長10/19 21:02
学芸会の、明日はどっちだ!副校長10/19 20:33
トントン・ギコギコ副校長10/19 20:29
校長日誌 錦町の空から NO474 (2018/1...校長10/19 13:30
校長日誌 錦町の空から NO471 (2018/1...校長10/19 04:20
さりげないやさしさ副校長10/18 20:53
なわとび検定&ご協力ありがとうございます副校長10/18 20:25
校長日誌 錦町の空から NO472 (2018/1...校長10/18 13:05
校長日誌 錦町の空から NO471 (2018/1...校長10/18 04:22
たんけんぼくのまち~お礼状をおわたしするの巻~副校長10/17 18:26
全校遠足こぼれ話(つまり小ネタ)副校長10/17 18:21
全校遠足・小ネタ祭り副校長10/17 18:16
校長日誌 錦町の空から NO470 (2018/1...校長10/17 13:10
校長日誌 錦町の空から NO469 (2018/1...校長10/17 11:41
校長日誌 錦町の空から NO468 (2018/1...校長10/17 11:30
校長日誌 錦町の空から NO467 (2018/1...校長10/17 11:21
校長日誌 錦町の空から NO466 (2018/1...校長10/17 10:43
校長日誌 錦町の空から NO465 (2018/1...校長10/17 10:34
校長日誌 錦町の空から NO464 (2018/1...校長10/17 10:26
校長日誌 錦町の空から NO463 (2018/1...校長10/17 05:03
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2018/08/09

校長日誌 錦町の空から NO296 (2018/08/09)

| by:校長
校長日誌 錦町の空から NO296 (2018/08/09)

 自分中心で考えないことの大切さ

 台風13号が通り過ぎました。猛烈な風雨を予想していましたが、立川や私の住まいのある小平は、それほどでもありませんでした。(それでも、関東の沿岸沿いは大変だったと思います。)今日も休暇をもらっていたので、副校長先生に確認したところ、「ぐるっと巡回しましたが、特に変わったことはありませんでした。」とのことでした。良かった。
 と、まずは三小の無事を確かめたところで、次に気になったのは、伊豆諸島です。私は、教頭を拝命したのが、御蔵島小中学校。竹芝桟橋から船で7時間半のところにあります。(三宅島と御蔵島の間です。)小さな離島で、私が教頭をしていた頃の島の人口は270人余。日本で二番目に小さい村です。(一番は青ヶ島村)。
 離島では、台風の影響をもろに食らうため、台風の情報には常に敏感でした。(ちなみに、学校の体育館は猛烈な台風によって屋根が吹き飛ばされたそうです。)
 台風が島の近くを通ったときは、猛烈な雨風で大変でした。台風が通り過ぎて、学校を巡回したところ、頑丈な作りの学校の施設にはびくともしていませんでいた。でも、さすがに、校庭や裏山は、倒れた木々や吹き飛ばされた枝で大変なことになっていました。
 教員とそれらを片付け、仕事を終えて島の食堂で事務長さんと夕食をとっていたときです。テレビのニュースで、あるアナウンサーがこう言いました。
「幸い、台風は進路が大きくずれて、日本にはほとんど被害はありませんでした。」
 これを聞いていた私たちや島の人たちは、怒り心頭。
「島は大変だったんだ。日本は被害がないって、どういうこと?」

 実際、台風は進路を大きく東にとって、本土にはほとんど影響はなかったのですが、離島ももちろん日本です。
 こういうときに、少数派は忘れられがちです。本来はこう言うべきだったのでしょう。
「伊豆諸島には、被害はありましたが、その後大きく進路が外れたために、本土への影響はほとんどありませんでした。」
 多文化共生というキーワードを考えると、最終的に多数派の意見で決着したとしても、やはり少数派にも配慮はしなくてはいけない、と感じた離島での教頭経験でした。


11:31 | 校長日誌
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