kousyou         立 川 市 立  第 三 小 学 校
平成30・31・令和2年度
教育力向上推進モデル校 体力向上推進校
オリンピック・パラリンピック教育推進校
〒190-0022 東京都立川市錦町3丁目4-1
電話:042-523-4448 FAX:042-529-0850

 

令和3年2月12日(金)実施 新入学児保護者会に参加の皆様へ

保護者会へのご出席ありがとうございました。説明した内容に間違いがありましたので、訂正してお詫び申し上げます。

 

☆保護者会で説明しました教材費準備金についですが、口座からの引き落としではなく、お振込みいただくことになっております。

「1学年教材費の納入について」の資料をご覧いただき、振込みの手続きをお願いします。

口座振替手続きにつきましては、3月中でも構いません。

 

☆全体に関わる質問がありましたのでお知らせします。

①新一年生の4月の保護者会は、13日(火)午後を予定しています。

②担任との個人面談を、4月15日・16日・20日・22日・23日いずれも午後に予定しています。

 

 ご不明な点がありましたら、学校までお問い合わせください。

 

 

タブレット配布に伴うお知らせ

タブレット配布に伴いまして三小SNSルールを改訂しました。左側のおたよりタブからご確認いただけますので、各ご家庭でご確認していただくようお願い申し上げます。
 

お知らせ



5年生の作品「うっしっし」。題は「笑顔」。
令和2年(2020年)も保護者・地域・関係機関の支えで教育活動を推進することができました。本年(令和3年)も立川市立第三小学校をよろしくお願いします。


お知らせ
小・中学校における電話対応の音声案内を開始します。
教育委員会では、長時間勤務となっている教員の負担を軽減し、授業準備等に集中できる体制を整備して教育の質を高めるために、授業日の夜間及び土曜・日曜日・祝日等において電話対応における音声案内を開始します。

開始日は令和3年2月1日(月曜日)の放課後からです。
学校への電話連絡につきましては、以下の電話対応時間にご連絡いただきますようお願いいたします。
1)授業日(平日以外に学校公開や行事等を行う日を含みます)
  ・7時45分~18時00分
(2)長期休業期間(例:夏休み)
  ・8時15分~16時45分
 ※上記の時間以外の日(例:土・日曜日、祝日、振替休業日、学校閉庁日)は音声案内となりますので、電話対応時間に改めておかけ直しいただきますようお願いいたします。


ストップコロナ差別標語
 緊急事態宣言発令を前に、昨年末本校の子供たちが創った標語を紹介します。

最優秀賞(1)・優秀賞(2)

最優秀賞

復帰した人 差別じゃなくて お祝いだ (5年生作品)

優秀賞

コロナになっても大丈夫 僕たちは大好きな君をいつでも迎えるよ (6年生作品)

優秀賞
みんなで コロナを乗り越えよう (3年生作品)


 【学校より注意喚起】

交通事故防止に向けて

1 通学路を必ず守って登下校すること。
2 見通しの悪い路地や駐車車両の前後から、絶対に飛び出さないこと。
3 青信号であっても、左右の安全を確認して、アイコンタクトをとり、車が止まってから横断すること。
4 歩道で、ふざけたり広がったりせずに、白線の内側等を歩くこと。
5 道路で遊ぶことは絶対にしないこと。
6 バスやトラックなどの大型車両には死角があることや左右折時に巻き込まれるおそれのあること。
7 自転車利用時は、一時停止標識等の交通ルールを守り、ヘルメットを着用すること。
8 万一事故にあった場合は、決して「大丈夫です」と言わないこと。


【お知らせ】
 合い言葉は「あいてますか」
 乾燥した季節を迎え、三小のコロナ対応の合い言葉「あいてますか」は次のようになりました。

ご覧のように、「あいてますか」の「か」が「換気」の「か」と「加湿」の「か」の2つの意味を持つことになりました。
各教室は、加湿器を作動させることとしました。
お子さんが37.5℃以上の発熱の場合は、すぐに保護者のお迎えの上帰宅となります。ご理解とご協力をお願いします。

【お子様の相談について】

 お子様が不安や悩みを抱えたときは、学校へご連絡ください。電話で相談を受け付けております。



【お子様に声をかけてください】

 「子供たちが長時間、道路で遊んでいて、危険で心配。」という声が寄せられています。各ご家庭でお子様にお声かけください。

 臨時休校に伴い、H31年度に使用した教科書を今年度に使うことがあります。担任の先生から許可が出るまでは、教科書を捨てないようお願いします。○教科書を捨てないでください!!
188万アクセス到達(2月25日)
 

日誌

学校のできごと
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2021/02/28new

校長日誌 錦町の空から NO1817 (2021.2.28)

| by:校長
校長日誌 錦町の空から NO1817  (2021.2.28)

 がん教育②ー6年3組道徳授業風景ー


三小は「ねらいを提示し」「この時間で何をするのか?ゴールは何か?」を大切にしています。通常(ほとんどの場合)、ねらいは授業の最初に提示します。しかし、子供たちの興味関心をひくために、あえて冒頭ねらいを提示しないこともあります。今回のこのがん教育についてはまさにそうでした。授業日(2月4日)が何の日か?という発問から開始しました。
子供たちは「???」だったのですが、この後わかります、ということでこの正解はスルー。
今日のねらいを達成するために、絵本屋さん大賞を受賞した「ママはかいぞく」という絵本を紹介。子供たちは「何が始まるのだろう?」と興味津々でした。

ママはかいぞくを読み聞かせ。子供たちは静かに聴き入っていました。

読み聞かせを聞いて、「気づいたこと」や「感じたこと」をグループで共有しました。
子供たちからは「ママは病気だね。」「病気は、きっと癌だよ。」などという声が聞こえました。

グループでの話合いをシェア。さすがは6年生。いろいろな知識を駆使して、予想していました。ここでねらいを提示。2月4日は「世界対がんデー」であり、今日のめあては「がんについて知り、健康により良く生きるために」でした。
この後、まずがんについての基礎知識をシェア。その後、事前にアンケートを採っておいた内容を共有しました。(アンケートの中身=「がんについて知っていること」=子供たちは意外に多くのことを知っていました。日本人の死因のトップががんであること(日本人の二人に一人ががんにかかる)やがんの種類など。ここでポイントは、「日本は世界トップクラスのがん大国」であることと「がんの治癒率が60%」であること、「早期発見なら治癒率は90%」であること、「がんの種類で一番多いのは胃がん」であること、「女性については乳がんが一番多い」ことです。(※私の母親は私が長いないときにがんで亡くなっていますが、「胃がん」でした。ただ、今と昔の一番の違いは、早期発見すれば、90%治癒することです。私の母も現代だったら、生き延びられたのかもしれません。)

子供たちは、「早期発見すれば90%の治癒率」「早期発見には定期健診が大切」ということに、驚き、「帰ったら、家族に『定期健診しな』って言おう。」って言っていました。

子供たちは、「ママはかいぞく」という絵本で主人公のママが海賊のようなバンダナをしているのは、実は、抗がん剤の副作用で髪が抜けたため、バンダナをしている、と気づきました。

この後、がんの体験を話してくれるゲストティーチャーを招いて、体験談をお聞きしました。がんを告知されたときの「不安」「つらさ」などを聞きました。

授業の終末で、授業のまとめとして「健康により良く生きる」とはどういうことなのか?考えたことを書きました。
最後に、担任の講話を聞きました。
担任からは「生きているだけでもうけもの」という言葉がありました。
09:07 | 校長日誌
2021/02/28new

校長日誌 錦町の空から NO1816 (2021.2.28)

| by:校長
校長日誌 錦町の空から NO1816 (2021.2.28)

 がん教育

 「がん教育」は喫緊の、国をあげて取り組むべき課題となっています。
 文部科学省のHPには、次のように書いてあります。

生涯のうち国民の二人に一人がかかると推測されるがんは重要な課題であり、健康に関する国民の基礎的教養として身に付けておくべきものとなりつつあります。
また、がん対策基本法(平成18年法律第98号)の下、政府が策定したがん対策推進基本計画(平成24年6月)において、「子どもに対しては、健康と命の大切さについて学び、自らの健康を適切に管理し、がんに対する正しい知識とがん患者に対する正しい認識をもつよう教育することを目指し、5年以内に、学校での教育の在り方を含め、健康教育全体の中で「がん」教育をどのようにするべきか検討し、検討結果に基づく教育活動の実施を目標とする」こととされています。

がんは、もはや子供たちにとってとっても身近な問題となっているのです。
このことを踏まえ、三小でも「がん教育」の取り組みが始まりました。推進する主体は「養護教諭」と「担任」です。
その中で、今回は6年生の担任が取り組んだ「がん教育」をお知らせします。(次号へ)


04:46 | 校長日誌
2021/02/27new

校長日誌 錦町の空から NO1815 (2021.2.27)

| by:校長
長日誌 錦町の空から NO1815 (2021.2.27)

 音楽科指導教諭による模範授業②


専科教員は、子供たち音作りの発表希望者を募りました。また、教員からとってもユニークな音作りをしていたペアに発表のリクエスト。
(子供たちの中には、とっても息の合った、夫婦のような「かけあい」を見せるペアもいました。)

ペアでの発表が終わったら、振り返り。三小ではどの授業でも振り返りを大切にしています。「紙から出せる音や会話を試して感じたこと」にいうテーマで振り返りました。

(振り返りタイムは、一人一人が1時間の自分の取組みを振り返るため(内省するため)、写真のように、いつもの音楽室スタイルで行います。※音楽室スタイル=椅子を机代わりにして個々で振り返りを記入するスタイル)

最後に振り返り・感想を発表・共有しました。
「紙一枚で色々な音を出せることに驚いた」
「たたく、やぶる、こする…などで音が変わってすごい」
「もっと新しい音を発見したい」
「紙も立派な楽器」などなど、3年生の発想や表現力の豊かさに感嘆しました!

(専科教員の「次回は人数を増やして、グループで音を重ねてみましょう」という次回予告にますますわくわく。最後に「紙も立派な楽器ですね。次回まで大事にしまっておきましょう。」の言葉を聞くと、丁寧に折りたたんでしまう男の子がかわいらしかったです!)


13:14 | 校長日誌
2021/02/27new

校長日誌 錦町の空から NO1814 (2021.2.27)

| by:校長
校長日誌 錦町の空から NO1814 (2021.2.27)

 音楽科指導教諭による模範授業①

 三小の音楽専科は、「指導教諭」という職にあります。「指導教諭」とは、先生方を授業実践で指導する立場にある教員です。「指導教諭」は年間3回の模範授業をすることになっています。2学期には「授業力アップ研修」という研修会の講師もして、周辺市から小中高の先生方40名ほどが三小に集まりました。
 3学期はつい先週の木曜日に市内外の音楽専科の先生方が参集して「指導教諭による模範授業」が行われました。その様子をお知らせします。

2月25日(木)5校時 音楽室 3年1組 音楽授業「ペーパーミュージック」(音楽づくり)

 
今日の授業内容やめあて、ヒントになるカードを示した掲示物です。

「紙から出る音を使って会話する」というめあてと聞いて、子供たちは、一様にわくわくした様子でした。授業の導入部で子供たちを惹きつけるのは昔も今も大切です。

 早速、身近な新聞紙やプリントを使って音を出してみました。


まずは一人一人で色々な音を出してみました。これはこれでおもしろい。そこで、次はペアで音を重ねてみました。

ペアの友達が作った音を真似したり、繰り返したり、中にはお互いの新聞紙をぶつけ合って音を楽しんだり・・・。こういう自由試行が今の音楽で大切です。
右側の写真は、50インチテレビで、ペアで会話する際の例示を投影している様子。


12:46 | 校長日誌
2021/02/26new

校長日誌 錦町の空から NO1813 (2021.2.26)

| by:校長
校長日誌 錦町の空から NO1813 (2021.2.26)

 今日の給食

今日の給食メニュー:
はちみつレモンロールパン、豆腐グラタン、野菜のスープ煮、ポンカン、牛乳

 美味しゅうございました。


12:17 | 校長日誌
2021/02/26new

校長日誌 錦町の空から NO1812 (2021.2.26)

| by:校長
校長日誌 錦町の空から NO1812 (2021.2.26)


  全校朝会

 今週の全校朝会の様子です。


6年生の挨拶。卒業へ向けての決意をしっかり述べていました。

校長講話。今回の話題は「思いやり」。講話の主人公は、松本人志さん。以前ツイッターでつぶやいたことをもとに「思いやりで大切なこと」を伝えました。
聴覚障害のある人に握手を求められた松本さんは・・・。

芸能人の中には握手で差し出した手を無視する方もいらっしゃいますが(これはこれで仕方ありません)、松本さんは握手に応え、さらに「ありがとう」と言いました。
ただ、その際マスクをしていたことに後で気づき、自らを「アホやな」とつぶやいたのです。相手が聴覚障害の方なので、「ありがとう」と言ったことが聞こえず、口元も見えなかったことで、自らを「アホやな」と振り返ったわけです。
でも、当然「アホ」なわけなく、むしろその思いやりが素敵ですね。
そこで、私は思いやりで大切なこととして、「相手をしっかり見ること」「何が必要かを考えること」を子供たちに伝えました。

三小の学校目標である「おもいやりのある子」を実現には、実はもう1つの学校目標の「よく考え実行する子」が関係していると伝えました。
仲間をよく見て、必要なことを感じたら、相手を思いやって実行する・・・そんな子供たちに育って言ってくれたら・・・と思います。
04:15 | 校長日誌
2021/02/25new

校長日誌 錦町の空から NO1811 (2021.2.25)

| by:校長
校長日誌 錦町の空から NO1811 (2021.2.25)

 今日の給食

配膳時の図。

スープをかけて、「クッパ」状態にした図。

 今日の給食メニュー:
クッパ、生揚げの味噌煮、デコポン、牛乳

  美味しゅうございました。

 


12:12 | 校長日誌
2021/02/25new

校長日誌 錦町の空から NO1810 (2021.2.25)

| by:校長
校長日誌 錦町の空から NO1810 (2021.2.25)

 6年1組体育授業風景

準備運動後、ボール慣れ。首の周り、腰の周り、また下でボールを回すボール慣れで、ボールに親しむ。だいぶうまく回せるようになりました。

全員でめあての確認。「シュートにつながるパス」をみんなで考え、いろいろ作戦を立てました。これを練習と試合で確かめてみます。

まず、シュート練習。子供たちは「ふわっ」とつぶやいていました。実際、シュートが柔らかい、山なりのシュートになっていました。スポスポゴールに決まりました。

チームで2グループになって、練習試合。作戦が有効か、試合で確かめます。

オープンスペースに走り、パスをもらうことを意識していました。

シュートにつながるパスがどんどん決まるようになりました。

パスも、いろいろ工夫しました。オーバーヘッドパスは有効であると試合を通じて学びました。さらに、バウンドパスは、相手が上手でもうまく通ることも学びました。

試合後、みんなで振り返り。この振り返りでの自分での振り返りとチーム内での話し合いが次につながります。

振り返りでも担任が更なる気づきを促します。

最後の全体での振り返り。いろいろな気づきが出ました。
ただ技能がうまくなることだけを目指すのではなく、こうした話し合いが思考・判断が体育で大切です。
05:10 | 校長日誌
2021/02/24new

校長日誌 錦町の空から NO1809 (2021.2.24)

| by:校長
校長日誌 錦町の空から NO1809 (2021.2.24)

 今冬は「厳冬」という長期予報でした。実際、北日本はとんでもない大雪に見舞われています。ただ、東京に関して言うと、例年よりむしろ温かい冬になっているように感じます。

 上の写真は先週の金曜日の朝の玄関前池。氷が張っています。下にいる金魚は元気ですが、さすがに動きは鈍いです。
 この写真を見ると、厳冬ですが、実際はこれが例年。土曜日から月曜日にかけては3月下旬から4月上旬の温かさ。
 このまま春か?と思えば、そうでもないようです。今週はまた例年の冬の状態に戻るようです。この気温の乱高下に子供たちが風邪をひかないと良いのですが・・・、
 さて、今日の給食です。

 今日の給食

 今日の給食メニュー:
スパゲッティビーンズソース、野菜スープ、ココア蒸しパン、牛乳

美味しゅうございました。


12:39 | 校長日誌
2021/02/24new

校長日誌 錦町の空から NO1808 (2021.2.24)

| by:校長
校長日誌 錦町の空から NO1808 (2021.2.24)

 和楽器に親しむ

 和楽器に親しむ機会は少ないですね。学校は和楽器に親しむ機会が提供できます。
 今回は4年生が琴演奏(「さくらさくら」)に取り組みました。

3人1組になって、琴演奏に取り組みます。2人が演奏して、1人が見守る(見て学習)のですが、途中でローテーションするので、全員が2回ずつ演奏できます。

短期間にとっても上手になって、保護者の皆さんに聞かせてあげたかった・・・。
04:55 | 校長日誌
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