立 川 市 立   第 一 小 学 校
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2016/12/01

12/1の給食

| by:HP担当
《献立》牛乳 ごはん カリカリ小梅 サケの塩焼き 切干大根の煮物 キャベツとわかめのみそ汁
 
本日の給食の”カリカリ小梅”は子どもたちの反応が完全に二極化していました。
「梅干し大好き」と喜ぶ児童と「ギャー梅干しだぁ」と肩を落とす児童。給食で梅干しを使用したメニューには、この他にも梅わかごはんや梅ごはん(写真右)というものがあります。ごはんにカリカリ梅を細かく刻んだものをまぜたものですが、本日ほどの反応のインパクトはありません。不思議だなぁ、同じ梅干しなのに、と思いクラスをまわってみました。話を聞いてまわって分かったことは二つあります。
①丸のままの梅干しを食べたことがない児童が相当数いたこと
②梅干しの中に種が入っていることを知らない児童もいること
種の誤飲のないよう声をかけてまわりましたが、②に関してはよく考えてみると、市販されているおにぎりでも種抜きの梅干しを使用しているものも多いですよね。梅干しに種が入っていることを知らなくても当然なのかもしれません。
給食における”食育”には、二面性が存在すると考えます。子どもたちが苦手を克服しやすいように工夫すること。そして、食材そのものの姿や味を伝えること。魚は海の中で切り身の状態で泳ぐと思っている子どもが増えている、なんてことも一時話題になりましたよね。魚には骨があって当たり前。ゴーヤは苦くて当たり前。食べ物のそんな当たり前を感じてもらえるような給食も大切だと考えます。

本日の地産地消(立川産使用)
切干大根の煮物の人参、みそ汁のねぎ
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