立 川 市 立    立  川  第  八  中  学  校
〒190-0013 立川市富士見町7丁目24-1
電話:042-526-2007 FAX:042-529-1180
冨士見学級; 電話&FAX:042-528-5585
 

 
学校長挨拶
 今年度、4月1日付で立川第八中学校第11代目校長として赴任いたしました川崎 達也(かわさき たつや)です。よろしくお願いいたします。
 着任以来、子供達の元気な挨拶と明るい笑顔に、本当に「良い学校だなあ」と毎日嬉しくかつ誇らしく思っています。また保護者の皆様や地域の方々とお会いするたびに、深く本校を愛されていることがひしひしと伝わり、私自身も校長として10年目の節目に気持ちを新たにしているところです。
 さて、本年度は創立40周年を迎えています。4月6日に78名の新入生を迎えて、1年生3学級(中1ギャップ)+2年生2クラス+3年生2クラス+通級指導学級「富士見学級」1学級の全8学級でスタートとなりました。
 本校は立川市内9校中、最小規模です。また学区の小学校も新生小学校1校です。しかしこの「最も小さな学校」、「学区の小学校が1校」というスケールメリットを生かした特色ある教育活動を進めてまいりたいと考えています。そして子供たちだけでなく、保護者の皆様、地域の皆様、そして我々教職員が「立川八中は違うよ」というプライドをもてる学校として行きたいと強く願っています。
 子供たちの健全な成長には、子供たちを取り巻く大人である家庭・地域・学校が上手くシンクロすることが不可欠です。是非とも本校の教育活動に対し、皆様のご理解・ご協力・ご支援と共にご意見・ご進言をお待ち申し上げております。
 

                                      川崎 達也
                         
 
 
 
 
 
                                                  
      
 
   
 
学校教育目標
 
 命を大切にする心をもつ人
 知恵」を身につけ活かせる人
 
 教育方針
 ① 人権尊重の精神に徹し偏見や差別をなくすとともに、生徒の自尊感情を培い互いに思いやる心を全体 の教育活動を通して育成する。
   (人権教育)
 ② 学習意欲を高める授業内容、授業形態、評価の工夫・改善を行い、学力の定着を図るとともに、創造性 を伸ばす教育活動を展開する。
   (基礎学力と創造性)
 ③ 生徒相互の関わり合いの活動を通して、一人一人の生徒に自己有用感をもたせるとともに、善悪の判 断や社会規範意識を高める教育活動を
       計画し実践する。  (社会性の育成)
 ④ コミュニケーション能力の育成を図る機会や場面を設定し、自他の理解に基づき、広い視野に立って共 生に努める資質を育成する。
     (グローバルな感性)
 ⑤ 社会連帯意識をもたせ郷土を愛する教育に努めるとともに、日々の教育活動をとおして、八中生として 自覚と誇りをもち学校を愛する
       心の育成を図る。    (郷土と学校を愛する心)
 ⑥ 開かれた学校実現のため、教育活動及び学校運営(一部)を公開するとともに、生徒、保護者、地域社 会、学校評議員による「学校評価」を
      実施し、結果を教育活動に反映させる。また、生徒による授業評価を実施し、指導方法の工夫・改善に活かす。(信頼される学 校)
 ⑦ 何よりも生徒が、楽しく安心して教育活動が行われるように、恒常的に施設・設備の点検、及び安全を意図的・計画的に実施する。
   (安全・安心の 学校)
 ⑧ 校区における小・中各一校の環境を生かし、教育課程や指導方法の研究・研修、連携活動の工夫に努め、義務教育9年間を見通した学習指導を
       行なう。(小学校・中学校の連携)
 ⑨ 生徒一人一人の「思い」を大切にし、OJTを活かし教師の指導力を研究・研修を通して高め合い、公務員としてその使命と職責を自覚し職務を
       遂行する。    (情熱と使命感をもつ教師)

 ■H29教育課程1~2表 .pdf
 ■H29学校経営方針(概要版).pdf



 ■平成28年度授業改善推進プラン
 
進学指導
■目標
 進路指導目標
 自己理解を深めさせるとともに、将来の職業を見通し主体的に進路を選択する能力・態度を育てる。
 生徒一人一人に応じた進路指導ができるように、進路についての資料・情報を充実する
 指導の重点
 1、3年間を見通した進路指導を計画的におこない、自己理解を深めさせる。
 2、将来を見通した「生きる力」を考えさせながら、主体的に進路の選択ができる能力を身につけさせる。
 3、地域社会や関係機関との連携を密にして、体験的学習を系統的におこなう。
 4、進路学習室を生徒が主体的に活用できるように整備し充実する。

■年間指導計画
第1学年 第2学年 第3学年
自分を知る 進路を知る 進路を選択する
  自己理解を深め、将来の生き方を見通し
ながら、進路を考える態度を育てる
○将来の夢と希望
 「自分の将来の希望」という題で作文を
 書き自分の生き方を考える
○自分を知る
 ・自分の長所と短所をカードに書き自分
  を客館的に見つめる
 ・他人から見た自分を知り、長所などを
  考える
○職業を知る
 ・職業の種類や違いを知る
 ・身近な人の職業を調べる
○進路計画の立て方
 進路「生き方」の計画の必要性を知りそ
 の方法を考えて計画を立てる  
  進路選択に必要な情報を収集・習し主
主体的に自分に適した進路を選択する
能力を育てる。
○私の進路と今後の生き方
 ・自分の今後の生き方について作文を
  書き自己実現の具体的な方法を考え
  る。作文を発表しあい話し合う。
○働く意義、学ぶ意義
 ・人間はなぜ働くのか学ぶのかを考える
○進路の種類を知る
 ・産業と職業の世界を知る。職業の種類
  と特徴を知る。職場体験の実施
○勉学の道について知る
 ・上級学校を知る(高等学校)
 ・高専、専修学校、職業専門校など
○進路計画の修正     
 さらに自己理解を深め、進路に関する
情報を検討し、自己実現のために努力
する態度を育てる。
○私の進路(生き方)についての作文
○学習への取り組み
 効果的な学習方法を考え実行する
内容
 ○進路希望調査(計4回)
 ○進路説明会(計2回)
 ○到達度確認テスト(計3回)
 ○先輩に学ぶ会
  進学した先輩や就職した先輩の話
 を聞き、自分の進路決定に生かす
 ○上級学校訪問
  ・都立校、私立校、専修学校
   ハローワーク等の先生方の話
 ○進路面談(計3回)
 ○新しい進路への準備
 
研 究

 
 ◆平成28,29年度 東京都研究指定校
  東京都道徳教育推進拠点校
  「特別の教科道徳の指導と評価の在り方」

 

 ◆平成28年、29年度 立川市研究指定校 
 「特別の教科道徳の指導と評価のあり
方」

  

 

 

 
通級指導学級
 
一人一人を大切にし
社会性とコミュニケーション力を
育てます 

   

通級指導学級
 
 

  立川市富士見町7丁目24番1号
  本校電話 042-526-2007~9
  学級電話 042-528-5585
 
Copyright(c) 2014 Municipal Daihachi Junior High School in Tachikawa All Rights Reserved.