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立 川 市 立    立  川  第  六  中  学  校
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日誌
校長室から
12345
2018/02/21new

校長室から682

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■給食にコーヒー牛乳が登場しました。今日は、
「残」が限りなくゼロに近いと予想されます。生
乳たっぷりでもコーヒー牛乳は人気があります。
冬は牛乳が残りがちなので、給食課のご尽力で、
コーヒー牛乳を発注していただいています。本校
の事務担当もひと手間かかるコーヒー牛乳です。
配達のドライバーさんは、朝4時には積み込みを
されていると伺いました。多くの方の苦労がつま
っています。私も大事に飲んでいます。ところで、
私が初めてコーヒー牛乳を飲んだ時はテトラパッ
クでした。中学の時は好んで三角形のテトラパッ
クを飲んでいました。片づける時はパックを開い
て長方形にします。かなりの数の牛乳が一つの長
方形におさまります。そして珈琲は、作家の遠藤
周作氏が宣伝していたインスタント珈琲が初めて
でした。苦くてミルクと砂糖をたっぷり入れてい
ました。やはり中学の頃でした。ちょっと大人に
なった気分でした。そういえば、私が中学の頃は
たらこスパゲティは存在しませんでした。う~ん
食べ物の事は文がやたらと進みます。六中生の皆
さんも食レポで作文が好きになるはずです。
             (2/21飯田芳男)
12:41
2018/02/20new

校長室から681

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■昨日も紹介した、2月15日の毎日新聞「週刊
漢字番外編」ではもう一つ勉強になったことがあ
りました。「雪辱を晴らすは」✖で、「雪辱を果
たす」が〇だそうです。屈辱は「晴らす」が○で
す。誤りやすい慣用句はまだまだありそうですが
六中生の皆さんは各種試験が終わってから、ゆっ
くり調べることをおすすめします。さて、校長室
前では3月の給食予約でにぎわっていました。3
年生は3月9日が義務教育最後の給食です。ちょ
っとしんみりしてしまいますね。でも予約機前で
の生徒の会話は楽しいです。先ほどは「はぶ君が、
金とって良かったね。」というお言葉!「う~ん」
「将棋かスケートか?はては、駒かメダルか?」
六中生の未来は明るいです。

              (2/20飯田芳男)
14:42
2018/02/19new

校長室から680

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■明日の天気予報には、先週まで雪マークがあり
ました。2月15日の毎日新聞に「多様な雪」と
いう記事がありました。六中生の皆さんも一緒に
お考えください。①小米雪 ②花弁雪 ③雪の隙
④風花 ⑤銀花 さて正解をお知らせします。①
こごめゆき~細かい雪のこと ②はなびらゆき~
ボタン雪のような大ぶりの雪のこと ③雪のひま
~雪が消えかかり地肌をみせている所 ④かざは
な~晴れているのに舞う雪 ⑤ぎんか~降る雪を
形容する語、銀貨だとロマンがないですね。小学
生の頃は、言葉集めをたくさんやったと思います。
私もそうでした。「雪」だけでもまさに多様です。
雪は「すすぐ」とも「すすぎ」や「そそぐ」とも
読みます。私は、今度雪が降ったら、宮沢賢治の
童話の世界に浸って「堅雪かんこ 凍み雪しんこ」
と歌いながら歩いてみようと思います。豪雪地帯
にも春がくることを祈っています。もちろん六中
生にも。         (2/19飯田芳男)
16:37
2018/02/18new

校長室から679

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■昨日は立川市教育フォーラムで平田オリザ氏の
講演を聴きました。生徒会サミットや立川市民科
の報告も興味深いものがありました。

立川六小3年生は、あったかプロジェクトと称し
て銭湯に関する発表をしました。素晴らしい発表
でした。聴きながら、ひと昔前の「学校教育銭湯
論」を思い出しました。お茶の水女子大学の森隆
夫先生が提唱されていました、森先生の、『校長
室はなぜ広い』という著書もユニークでした。そ
んな先生が述べた銭湯論は、銭湯がコミュニケー
ションの宝庫だということです。かなりアバウト
ですみません。具体的には、多くの話題にふれ、
マナーも身につく等の銭湯の効用を挙げていまし
た。銭湯の絵もまさに効用のひとつです。気持ち
をなごませてくれますね。六小の児童はいい学び
をしていました。世界ではまだ戦闘のニュースが
報じられ、残念です。争いをするなら、ぜひ銭湯
に目を向けてほしいです。さあ『銭湯開始!!』
             (2/18飯田芳男)
13:57
2018/02/17new

校長室から678

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■サラリーマン川柳、入選100句が発表に
なりました。『電子化についていけず紙対応』
という句は、神対応が紙対応になっています。
間違いなく私のことですが、こんなすてきな
句が作成できない頭脳です。続いて『課長さ
んたまには部下にも忖度(そんたく)を』と
いう句、課長を校長に変えると…。う~ん、
本校から誰かが投稿しそうです。5月下旬に
ベスト10が発表になるようです。楽しみで
す。ほどほどの皮肉やユーモアは生活の潤滑
油だと思います。あくまでもほどほどです。
さて、昨日の駅伝で「気持ちが入ってない」
と檄をとばしていた先生の声にあわせ、キム
チが入っていないと、キムチをさがす検食中
の私でした。だってキムチご飯なんで…。
           (2/17飯田芳男)
12:32
2018/02/16new

校長室から677

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■読売新聞中高生新聞に「余裕綽綽」という
熟語の説明がありました。綽という字は当用
漢字外なのですが、しなやかで優れた糸を表
すそうです。それがゆとりある様子として用
いられたと記事にありました。六中生の皆さ
んは、読めましたか。「よゆうしゃくしゃく」
です。さて、余裕の人もいればそうでない人
もがんばったのが2年生の駅伝でした。

たすきは7人でつなぎます。一人700㍍走
るそうです。力走の様子は正月の大学駅伝の
ようでした。青春の汗は素晴らしい!背中を
丸めた我が身が情けないです。私が走ったら
きっとたすきがつながりません。「誰かあ!
たすきて~あっ 助けてください。」
          (2/16飯田芳男)
12:32
2018/02/15

校長室から676

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■今日の名言カレンダーは、「いつも」より
「ずっと」でした。幼なじみと高校受験で別
の学校になった友人同士、お互いに苦しい時
は連絡がくるそうです。一人の友人が、すが
る思いで「離れていかないで」と言ったら、
返ってきたのが「いつも なら無理だけど 
ずっとなら かなえられる」という言葉だっ
たそうです。そしてこの言葉をくれた友人を
いつも頼りにしているそうです。この「いつ
も」とか「ずっと」には優しい響きを感じま
す。もちろんあとに続く言葉次第ですが…。
六中生の皆さん、「いつも応援しています。」
「ずっと応援しています。」どちらにも真心
をたっぷり入れておきました。
           (2/15飯田芳男)
13:15
2018/02/14

校長室から675

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■校長室前の梅が一輪ほころびました。寒さが
厳しくてもきちんと咲いてくれました。

「梅一輪一輪ほどの暖かさ」と詠んだのは松尾
芭蕉の弟子、服部嵐雪です。名句ですね。いつ
も気になるのは読み方です。「梅」で区切るか
「梅一輪」で区切るかで解釈が微妙に違ってく
る気がします。「ほど」の解釈もいろいろあっ
て楽しいです。少しずつ暖かくなっている様子
の句でしょうか。それとも、暖かさの度合いが
たかだか一輪ほどの大きさなのでしょうか。六
中生の皆さんもこの句を知っていると文化の香
りが漂ってカッコイイですよ。私は急にウメジ
ャムを思い出しました。駄菓子屋さんのアレ?
です。         (2/14飯田芳男)
11:34
2018/02/13

校長室から674

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■明日の日の出が6時29分です。冬至から比
べると20分以上早くなりました、夕方は5時
を過ぎても明るく、日が長くなったのを実感し
ます。さて今日は東京新聞で、ロバートキャン
ベルさんの記事が印象的でした。ロバートキャ
ンベルさんは、市内の国文学研究所にお勤めで
す。昨年秋に行われた流鏑馬(やぶさめ)の解
説をされていました。そのロバートキャンベル
さんが、「神田神保町の古本屋さんは、通りの
南側に建ち、北側を向いている。」と述べてい
ました。六中生の皆さん、なぜでしょう?理由
は、本が日焼けしないためだそうです。用紙が
色あせない配慮が店の位置に影響していたので
すね。思わず唸り(うなり)ました。ところで
六中は、校庭が見えず、学習に集中できる建て
方ですね。      (2/13飯田芳男)
15:03
2018/02/12

校長室から673

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■今日の読売新聞で「孫へのおもてなしは料理
をさせること」という投稿を読みました。料理
をさせると、お孫さんたちは目を輝かせて作業
するそうです。嫌いなものも、自分で作ると不
思議とよく食べてくれると綴られていました。
自分で責任を持つということは、お孫さんにも
不思議なパワーが備わるのですね。ところで中
学校は、まさに「自分で!!」が基本の基本で
す。進路決定にしてもそうですね。私は、高校
進学時には、経済的にも学力的なことにしても
うまくいかないと親にあたったものです。この
年になっても反省ばかりです。でも六中生の皆
さん、何でも自分の力で行うのは大切ですが、
周囲に悩みを聞いてもらったり、家族に助けて
もらったり、甘える時があってもいいと思いま
すよ。私は、甘えるのは得意中の得意です!!
            (2/12飯田芳男)
10:07
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