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立 川 市 立    立  川  第  六  中  学  校
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日誌
校長室から
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2017/09/26new

校長室から535

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■予約率第2位の給食で、2年生は今月トップの
献立です。麻婆豆腐とシャインマスカットです。

ウイキペディアによると、シャインマスカットは、
2006年に商標登録されています。島根、山形、
岡山、長野が主な産地です。緑のぶどうは種類も
豊富になりました。六中生の皆さん、ぶどうは栄
養価が高いです。たくさん召し上がって下さい。
私が子供の頃から食べていた普通のぶどうは、デ
ラウエアと呼ばれていたようです。ぶどうといえ
ばこれ!です。今でも普通のぶどうを食べてます。
でも「ナイヤガラ」という品種のぶどうは、探し
に探して買い求めます。六中生の皆さんには香り
がきついかも知れません。流通量が少ないぶどう
です。割と安価です。小さなスーパーか町の八百
屋さんで売られることが多く、探す楽しみがあり
ます。2~3房買って、次も食べたいなと思う頃、
店頭には見当たらなくなります。そんな頃、秋が
グッと深まり「来年また探そう」となるのです。
              (9/26飯田芳男)
12:25
2017/09/25new

校長室から534

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■1年生の立川調べや、2年生のおすすめ本の紹介
はどれも興味深いものがあります。読み手が心を奪
われる内容を描けるって素晴らしいですね。六中生
の皆さんの誰もが「作家さんデビュー」しています
よ。さて私は、24日の毎日新聞「もう一度食べた
い」というコーナーに心を奪われてしまいました。
「棒きなこ」という駄菓子の特集だったからです。
「作り立ては黒蜜と水あめの優しい甘さを、黄な粉
の風味が包み込み、それはおいしい」六中生の皆さ
ん、このおいしそうな表現、たまりませんね。私は
中学生になっても駄菓子屋さんに通っていました。
今は駄菓子屋さんが少なくなって残念です。中間考
査が終わったらおいしいお菓子を召し上がって下さ
い。きっと心が奪われるはずですよ。
               (9/25飯田芳男)
17:38
2017/09/24new

校長室から533

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■晴れ間が広がり、そこそこいい天気の日曜日です。
私は、雲一つない快晴より、少し雲があるくらいが
安心します。「もっと晴れるかもしれない」という
期待感が得られるからですね。快晴だと、雲が出る
だろうというネガティブ感がうまれるので、ちょっ
と負担感を感じます。天気という自然現象は、人間
が変えられるわけではありません。でも、私のよう
に天気に「あーだこーだ」言い過ぎると自然界から
お叱りを受けるかもしれません。「なるようになる」
しかありませんね。天気はありのままに受け入れた
いです。さて六中生の皆さん、試験は「なるように
なる」わけではありません。今日の努力は、明日の
『良い事』につながります。太陽の輝きは、皆さん
の頑張りがエネルギー源なんです。

              (9/24飯田芳男)
09:14
2017/09/23new

校長室から532

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■彼岸の中日です。昼と夜の長さが同じと言われても
ぴたり半々ではないのは周知の事実ですね。「暑さ寒
さも彼岸まで」という言葉も、毎年そうではないはず
ですが先人の経験値は偉大です。何となく秋の訪れを
実感してしまいます。ところで、六中生の皆さんの家
では「おはぎ」を召し上がっているでしょうか。うる
ち米と餅米を混ぜて炊いた俵状のぼたもちとも言いま
す。子供の頃、我が家ではごちそうでした。親戚や近
所からもいただくので食事代わりにもなりました。春
なら牡丹餅、秋は御萩、牡丹や、はぎの花に見立てた
ネーミングは見事ですね。中間考査の勉強に疲れたら
甘いものもいいかも知れません。休憩後は、しっかり
試験勉強を続けて下さい。中間考査は甘いものではあ
りませんよ。         (9/23飯田芳男)
10:05
2017/09/22new

校長室から531

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■文化庁の、2016年度『国語に関する世論調査』
の結果が公表されました。「心が折れる」という表現
を20歳台では8割が使い、70歳台では2割に満た
ないという結果が出ていました。「心が折れる」とい
うのは[新しい表現]なんだそうです。その、新しい表
現の中に、「あさっての方を向く」という言葉があり
ました。意味は、「見当違いの方向を向く」です。使
うと答えた人が、28.7%です。六中生の皆さんが
使うというより、中高年の方が使うような気がすると
思ったのは私だけでしょうか。[本来の意味]シリーズ
で私が間違って覚えていたのは、「ぞっとしない」
(面白くないという意味)でした。また、正しい用語
を使ってなかったのは「足をすくわれる」(足下…と
誤用)、「存亡の機」(存亡の危機と誤用)でした。
時代と共に誤用が正解に変化するのでしょうか。「心
が折れる」の本来の意味が「気持ちを相手側に曲げる」
だそうです。私の頭脳は存亡の危機なんです!!
                (9/22飯田芳男)
12:54
2017/09/21new

校長室から530

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■今日の給食は今月の全校予約率第1位でした。特に
1年生の予約率が月間トップで、2~3年生にも人気
がありました。

「手作りごまあん」が注目されたのでしょうか。それ
ともコロッケでしょうか?ちなみに2年生トップは、
26日の麻婆豆腐、3年生が13日の麻婆細麺、職員
は14日の里いもご飯でした。季節の変わりめには、
食事、運動、休養のバランスをとりたいですね。
さて、スポーツの秋でもあります。先日の桐生選手の
9秒の陰に、スターターの福岡渉さんの好判断があっ
たという記事に感激しました。地元の風を知り尽くし
たスターター歴10年の福岡さんが、風の止む瞬間を
待って号砲を鳴らしたそうです。追い風2mを超えた
ら参考記録です。レース時は1.8m、しっかり公認
記録の誕生となったようです。私は、体をめったに動
かしませんが、こういうエピソードでスポーツを楽し
んでいます。          (9/21飯田芳男)
17:20
2017/09/20

校長室から529

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■サバのネギ味噌かけの給食でした。和食をいただけ
るのはありがたいことです。

さて、給食をテーブルに置いてほしいとお願いする時
は「置いといて下さい。」と言います。口で言うのは
いいのですが、文字として記すと「置いておいて」か「
置いといて」か「置いとく」となります。「置いて置
いて」と表記しても違和感を覚えます。話し言葉は、
時として書いてみると、私の中ではすっきりしないこ
とがあります。以前、朝日新聞「東京の、ほお~言」
のコーナーで紹介されていたのが『~へ行ったときあ
る?』という言葉です。この言い方は東北地方発祥だ
そうです。今は東京で使われることが多いそうです。
一般的には『~へ行ったことある?』と言うようです。
私は前者ですが、六中生の皆さんはいかがですか。気
になる言葉の使い方は時々耳にします。形容詞の「い」
抜きもそうです。「早いや速い」は「はや!」、「遅
い」は「おそ!」です。『い抜き』でさえついていけ
ない私が『飯田抜き』と言われる日も近い…いえいえ、
「チカ!」         (9/20飯田芳男)
14:00
2017/09/19

校長室から528

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■夏が戻ってきました。午前中は、カリフォルニアの
ような青い空が広がりました。行ったことがありませ
ん。妄想であり、想像です。そんな好天の下、グラン
ドではティーボールの試合が行われていました。

ティーボールは、10~15人くらいでもゲームがで
き、バッティングが苦手でも楽しむことができます。
ところでこの頃は、中・高生が好むスポーツも多岐に
わたるようになりました。最近では薙刀(なぎなた)
もメジャーになりました。薙刀は「薙ぐ(なぐ)」と
いう武具のことだそうです。主人公である旭ちゃんの
「なぐ」は『あさひなぐ』という映画になりました。
なぜか職員室前にポスターが掲示されています。ティ
ーボールでも薙刀でもスポーツに親しむのはいいこと
ですね。私も「気ままなウオーキング部」の顧問なら
引き受けようと思います。    (9/19飯田芳男)
14:14
2017/09/18

校長室から527

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■教員になった頃、「子供叱るな来た道じゃ」という
言葉を教えてもらいました。出典は親鸞とも、禅宗の
言葉とも言われていますが永六輔さんも紹介していま
した。冒頭の言葉は「年寄り笑うな行く道じゃ」と続
くようです。私も子供の頃、何千回?叱られたかわか
りません。自分のことを棚に上げずに、六中生の皆さ
んに接しているつもりです。しかしこのところ、お年
寄りをいたわらない行為を戒める(いましめる)事が
多くなったような気がします。その道に近づいてきた
自分を実感するからですね。エレベーターのボタンを
押して突き指したり、プラスチック製のふたをまわす
のに一日分のエネルギーを費やしたりしています。人
の名前も容易に出てきません。この連休中に「注文を
まちがえる料理店」が営業されたようです。「間違え
ても、寛容の精神で接しましょう。」という趣旨のよ
うです。心にあったかい企画だと思いました。ほどほ
どの「寛容さ」は人間関係の潤滑油ですね。 
               (9/18飯田芳男)
09:47
2017/09/17

校長室から526

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■卒業生の皆さんには例年、卒業記念品をいただいて
いました。開校初期のころからの記念品をあらためて
拝見しています。先日、昭和61年度卒業生の方から
贈られた品を拝見し感激しました。

職員・来校者の玄関にある校舎案内のボードは、昭和
61年度の卒業生の皆さんから贈られたものでした。
教室表示を何度もながめていましたが、卒業記念品と
気がつくまでに時間がかかってしまいました。こんな
に役に立っている記念品です。卒業記念という文字を
前面にも表示しようと思います。私は、各期の卒業記
念品を拝見しながら、伝統の息吹を感じています。
               (9/17飯田芳男)
10:38
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