立 川 市 立    立  川  第  二  中  学  校
〒190-0012 東京都立川市曙町3丁目29-46
電話:042-523-4338~9 FAX:042ー529-1008
1組042-523-2626 教育相談室042-523-7596
 
 
アクセス数176730
祝!170000アクセス数達成!!ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします!

☆更新のお知らせ☆


立川第二中学校創立70周年記念式典

10月14日(土曜日)開催


 当日ご臨席賜りました皆様ありがとうございます

 生徒は感謝の気持ちを込めて式歌を歌いました


創立70周年記念「合唱祭」

10月21日(土曜日)

会場にお越しいただきました皆様

ありがとうございました


9月22日(金曜日)
公開授業・研究発表会開催しました
当日お越しくださいました皆様、まことにありがとうございます
研究実績をこれからの教育活動により一層活かしてまいります


研究主題
「 主体的な学びを促す授業づくり
 ~伝え合い、支え合い、学び合う学習活動の活性化~ 」

日時:9月22日(金曜日)

    午後1時35分より公開授業
    午後2時40分より研究発表
     
・研究発表
     ・講演
      「主体的・対話的で深い学びがなぜ必要かどう実現するか」
      講師:日本女子大学准教授 瀬尾美紀子先生
     ・トークセッション「学ぶのは誰ですか?」
       発表者:講師・瀬尾 美紀子 先生
           二中校区・第二小学校の先生
           本校3名の教員




第31回時事通信社「教育奨励賞」

本校が「優良賞」受賞しました。

 受賞を知らせるニュースは

こちらをクリックすると見られます。


受賞校決定ニュース

資料の掲載についてすべて時事通信社の許可を得ています


10月24日表彰式がありました。

その様子は、動画で見られます。


時事通信社第31回教育奨励賞表彰式

この賞に関する詳しい内容と

受賞となった本校の実践内容は、

以下の資料からご覧になれます。


内外教育 第6530号[234420]161027134036.pdf
内外教育 第6532号[232373]161027134016.pdf


・平成28年度の授業改善推進プランを載せました。

これまでの本校の取組(平成22~25年度)については、

下記のベネッセの教育誌に取り上げられています。


「言語活動を通じて高める生徒の力」の東京都立川市立立川第二中学校の事例『「根拠」に基づき、論理的に考え、表現する力を養う』をご覧ください。

言語活動を通じて高める生徒の力@ベネッセVIEW21


ビブリオバトル(書評合戦)の取組

本校では、言語能力の向上の一環として「ビブリオバトル(書評合戦)」に取り組んでいます。昨年度、1年生が取り組んだ活動は、上記『学校概要』の下にある『ビブリオバトル(書評合戦)』をクリックしていただくとご覧になれます。生徒がどのような本を取り上げているのか、また、どのような本を選ぶのか、ぜひ、ご覧ください。


 
新着情報
 RSS
留学生が先生(3年)日誌
トップページ
11/21 14:36
美術部 ワークショップ(立川市)参加、本日の避難訓練日誌
トップページ
11/20 13:25
道徳授業地区公開講座日誌
トップページ
11/12 14:30
認証式、防災訓練、学校訪問日誌
トップページ
11/05 12:31
創立70周年記念「合唱祭」終わる日誌
トップページ
10/24 15:04
日誌
学校のできごと >> 記事詳細

2017/07/11

授業・避難訓練

| by:HP担当
考えを伝え合う生徒の姿

 本校では主体的な学びができるような授業を進めることを重視しています。そのため、まずは自分が授業を通して何を学ぶのか見通しをもてるようにしています。そして、ただ単に教員の話を一方的に聞くことのみにとどまらないよう自分の考えをもつようにしています。さらに、その考えを伝え合うことを通して、考えを広げ深めていきます。授業の最後に、自分は何を学んだのか、分からなかったことは何かなどを明らかにします。このことが次の授業への自分の見通しとなります。
 写真で紹介するのは、家庭科、英語、数学、理科の授業ですが、数学と理科も自分の考えを皆の前で発表をしている場面です。はじめの3枚が家庭科。ここでは箸を使って豆を移していくことに取り組んでいます。何分ですべての豆を別のお椀に移すことができるかに挑戦。次のカルタをしているように見えるのは、英語の授業です。英語である場面の様子を教員が言います。それに該当する札を取っていくゲーム形式で英語を理解する場面です。
 次の3枚は、数学の授業。数学の授業は学び合いの形態がほとんどです。自分たちで相手を考え、聞き合ったり、質問したり、教え合ったりするなかで、学びを深めています。そして、4人1組で学び合っている様子の次の写真は、数学の問題の解き方、考え方についてみんなの前で発表をしている場面です。数学でももちろん自分の考えを発表します。論理的思考が必要だからです。
 次の4枚の写真は、3年理科です。自分の考えを発表している場面です。このように本校では、論理的な思考を重視し、それを互いに発表し合うことを通して、考える力、表現する力を高めながら学びを自分のものにしていくことに取り組んでいます。

           

3年国語ではビブリオバトルの予選が行われています 
 3年生は1年の段階から「ビブリオバトル(書評合戦)」に取り組んできているので、もう慣れたものです。予選は、4人1組のグループの中で自分のお勧め本を5分間で発表をします。今回使ってはならない言葉は、「映画化」「ドラマ化」などの表現です。それは、本の内容とは直接関係のないことだから。バラエティーに富んだ本が次々に紹介されていきます。発表のあとは、質問タイムですが、ここでも言葉は途切れることなく、次々に質問が出ます。質問の「質」にもこだわってきた3年生だけあって相手の良さを引き出そうとする質問が次々出されていました。発表が終わるとあたたかい拍手がおき、生徒はビブリオバトルを楽しみにしていることが伝わってきます。

     

登校時の避難訓練がありました

 地震はいつ起きるか分かりません。7月7日(金曜日)の朝、生徒が登校してくる時間帯での地震発生を想定して避難訓練を実施しました。本校では、様々な場面を想定しての避難訓練を実施しています。登校時は、校舎にすでに入り、教室にいる生徒もいるほか、校門を通る前の生徒もいます。そうした場面ではどのような行動をすることが必要なのかを体験を通して学んでいきます。この日は、校舎から校庭に向かう生徒、校門から校庭に向かう生徒と、別々の方向から校庭に集まっていました。点呼確認、報告までの時間は数分で完了しました。

     
07:49
Copyright(c) 2014 Municipal Daini Junior High School in Tachikawa All Rights Reserved.