立 川 市 立   西 砂 小 学 校
〒190-0034 東京都立川市西砂町2丁目34-2
電話:042-531-2082 
FAX:042ー531-5269
E-mail address:
tachikawaes12@seagreen.ocn.ne.jp
 
お知らせ

2月28日付けで立川市教育委員会から配布された
給食に関する手紙は
おたより→平成28年度→3月号・給食
に載せております。
 
 
学校長挨拶
 この度、平成29年4月1日付で、内野 康之校長の後任として本校第15代校長として着任しました、小﨑 仁(こさき ひとし)です。平成25年度には、西砂小副校長として、1年間勤務していました。隣の松中小学校で3年間勤務し、3年ぶりに西砂小学校に戻ってくるということになりました。再び西砂小学校で仕事できることに喜びを感じるとともに、校長として子供たちと西砂小学校の発展ために、全力を尽くしていきます。
 さて、学校に限らず、子供たちを取り巻く環境はめまぐるしく変化をしています。そのような状況の中、学校教育には、基礎・基本的な知識や技能を身につけさせ、他者とのかかわりなどを通しながら自身の考えがもてるように働きかけ、積極的に発信したり行動する資質の育成が求められています。このような時代を担う子供たちを育むために、以下のような学校づくりを行っていきます。
 ◆子供たちが一日の学校生活を終え、「今日も学校(勉強)楽しかった。」と、校門を出ていく学校。
 ◆朝登校してくるときに、「今日はどんな勉強するのかな?、楽しみだな。」と、ワクワク期待感をもって登校する学校。
学校と家庭や地域がそれぞれの役割と機能を果たして連携しながら、このような魅力ある学校づくりを行っていきたいと思います。
教職員一同、全力を尽くしてまいりますので、今年度もこれまでと変わらぬご理解ご支援をよろしくお願いいたします。

校 長 小﨑 仁
 
 
教育目標

西砂小学校が進める教育(教育目標)

1 学ぶ力を育み、地域と共に育てる西砂小学校の教育
 4月 入学式 始業式 離任式 対面式 定期健康診断
    保護者会 1年生を迎える会 音楽鑑賞教室
 5月 生活科見学(1・2年) 校外学習(3年) 授業参観
    音楽鑑賞教室(5年) セーフティ教室 社会科見学(6年)
    八ヶ岳自然教室(5年) 引渡訓練 地域訪問
 6月 読書旬間 日光移動教室(6年) 保護者会 開校記念日
    水泳指導開始  道徳授業地区公開講座 方面別下校
 7月 西砂子どもまつり 終業式
    夏季休業中水泳指導 個人面談 学習教室Ⅰ
 8月 夏季休業中水泳指導 学習教室Ⅱ
 9月 始業式 水泳指導終了 運動会
10月 交通安全教室 薬物乱用防止教室 学校公開週間
    読書旬間 生活科見学(1・2年) ファーレ見学(5年)
11月 音楽会 研究発表会
12月 持久走月間 連合音楽会(6年) 保護者会 
    社会科見学(5年) 終業式
 1月 始業式 書初め展 社会科見学(4年)
 2月  社会科見学(3年) 保護者会 就学時保護者会
 3月 保護者会 6年生を送る会 修了式 卒業式



2 西砂小学校が進める教育(教育目標)
  〇思いやりのある子ども
 
自分の考えをもつ子ども(重点目標)
  〇健康で明るい子ども
学校経営の基本方針
 
「グローバル時代を生きる、
         知徳体のバランスの取れた子供の育成」
目標1 人権教育を推進する
 方策1 人権教育をあらゆる教育活動の基盤とする。
 方策2 「自尊感情の醸成」を推進する。
 方策3 「挨拶と返事の励行」に取り組む。
 方策4 言葉づかいを重視する。チクチク言葉(排除していく言葉)」と
    「フワフワ言葉(取り入れていきたい言葉)」の全校での取り組みを推進
     していく。
 方策5 「いじめ」問題の早期発見、早期対応を推進する。

目標2 確かな力を身につけさせる
方策1 確かな学力形成のために
  ・算数科においては、「習熟型学習」を基本とする。併せて習熟度や単元によっ
   ては、課題解決型の学習を取り入れていく。
  ・算数少人数指導(3年生以上)、TT指導(2年)を行い、子供たち一人一人
   の力に応じた学習を行う。
  ・授業中や休み時間の個別指導等、日常的に補習を行うとともに、長期休業中に
   は補習授業を行う。
  ・国語科を中心として、「話す・聞く」力の基礎を育て、話形の指導を徹底す
   る。
  ・各教科で「自分の考え」をもたせ、その考えをできる限り表現させる。
  ・国語辞書の活用を図り、語彙力をつけるとともに、自力解決する力を身につけ
   させる。
  ・古典や名文の暗唱に取り組み、古典や名文に親しませる。
方策2 確かな体力形成のために
  ・生涯にわたってスポーツや運動に親しむ資質や能力の基礎を育てる。
  ・校内研究の一環として体育の研究に取り組み、運動量を確保するように体育授
   業を工夫改善し、体力向上に努め、運動に親しませる。

目標3 教師力の向上を目指す
方策1
  ・研究授業やその事前研や事後研を通して互いに研鑽し合い、授業力向上を図
   る。
  ・若手教員育成を念頭に置き、OJTを組織的に展開する。

目標4 児童理解、特別支援教育の充実を図る
方策1 児童理解、特別支援教育体制の確立
  ・生活指導上の問題が起きた時には、すぐに校内委員会対応を協議し解決を図
   る。
  ・特別支援教育コーディネーターや教育相談担当(養護教諭)を中心に、校内委
   員会やケース会議を定期的に開催し、児童理解を深める。

目標5  地域の産業や伝統を生かした教育活動(特色ある教育活動)を推進する
方策1
  ・地域からの協力のもとに、栽培・体験活動を進める。
  ・地域の文化・伝統・産業・環境等の学習を推進するため、見学・交流・講師招
   聘・遊びなど地域の教育力を生かした取り組みを進める。

目標6 市民力で学習を充実させる
方策1 授業公開週間・土曜日授業を実施し、地域・保護者と連携した教育活動を推
    進する。
方策2 地域・保護者の協力のもと学校図書館の機能を拡充する。
方策3 各教科等で、子供の学習理解・定着を図る学習場面にボランティア活動を取
    り入れ、それを確かなものにしていく。(学習・行事ボランティア)
    ※PTAによる「行事スタッフ」制度を積極的に活用し、保護者ボランティ   
     ア活動を広げ、子供理解や教育活動への理解を広める。

目標7 縦割り班活動、交流活動を推進する、幼保小中の連携を深める
方策1 縦割りロング昼休みを月2回行い、班員相互が交流し、親交を深める。
方策2 お年寄りや障害者(障害児)との交流を深め、共生する大切さを実感させ
    る。
方策3 幼・保の参観日には、子供たちによる歓迎レセプションをとおして交流す
    る。
方策4 中学校教師による出前授業、小中相互の授業参観、吹奏楽の交流で小中連携
    を推進する。

目標8 食育を推進する
方策1 地域(栽培活動)や共同調理場と連携し、食教育を推進する。
方策2 アレルギーへの対応ができるように教員研修を行い、緊急体制を構築する。

目標9 読書活動を推進する
方策1 読み聞かせ活動(ボランティア、全教師等)、朝読書、読書の時間などを確
    保し、子供たちの読書活動を推進する。
方策2 図書ボランティア、図書支援員を中心に図書館環境を充実させるとともに、
    図書館のPCシステムを活用し、図書館の環境整備をさらに進める。

 
Copyright(c) 2014 Municipal Nishisuna Elementary School in Tachikawa All Rights Reserved.