立 川 市 立   第 五 小 学 校
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学校長挨拶
   105名のかわいらしい新1年生を迎え、全児童580名で、平成29年度の教育活動がスタートいたしました。

 私は、4月1日付けをもちまして、第五小学校校長として着任いたしました藏重佳治 (くらしげよしはる)です。前任の井土満校長の学校経営をしっかりと引き継ぎながら、益々、第五小学校が発展していくよう、全力で取り組んで参ります。宜しくお願いいたします。

【目指す学校】

子どもにとって達成感や自己肯定感が味わえる学校

○授業が楽しくてよく分かる。

○教室に自分の居場所がある。

○学校はいつもきれいに整理整頓されている。

教職員にとって、常に学ぶ姿勢のある学校

○お互いに切磋琢磨し、自己研鑽に励む教師集団である。

(日常的なOJT、授業を見合いたたえ合う仲間集団)

○困難に対して、みんなで支え、励まし合える教師集団である。

保護者にとって、安心できる学校

○学校の教育活動がよく分かる。(情報の発信・公開)

○子どものことで相談しやすい雰囲気がある。

○先生方のチームワークがいい。

地域にとって頼りになる学校

○地域の行事に積極的に参加し、共に子どもを見守り育てようとする姿勢が見える。

○学校教育に、自分たちの力が活用されている。

○防災の拠点としての機能が充実している。

本校の教育目標は、

○思いやりのある子 ○考える子 ○元気な子 ○責任を果たす子であり、そのうち「思いやりのある子」を重点目標として教育活動を行って参ります。そのためには、お友達同士が、「おはよう」「さようなら」の挨拶から、「ありがとう」など、短くても確実に相手の心に届く会話が、第五小学校で飛び交うよう、教職員の率先垂範のもと、子どもたちに浸透していくよう指導して参ります。保護者の皆様や地域の方々のご理解・ご協力を宜しくお願いいたします。

校 長  藏重 佳治
 
学校教育目標

思いやりのある子
考える子
元気な子
責任を果たす子

私たち教職員は、保護者や地域の皆様と力を合わせながら、豊かな心で、自ら考え、きまりを守る、心身ともに健康な子どもたちを育てます

  



 

体罰根絶の取り組み

体罰ゼロ宣言 体罰防止月間の取組
 東京都教育委員会では、「都内の全公立学校から体罰の根絶を図る」ことを目的に、7月8月を体罰防止月間として位置付け、都内全公立学校における体罰の根絶の取組をおこなっています。第五小学校でも、その趣旨に従い、体罰の根絶に向けた取組を実施しました。
①体罰防止研修の実施(体罰等に関する事例研究、体罰等についての自己点検、体罰防止に向けたスローガンの決定)
②体罰根絶に向けた全教員対象の校長による面談
 第五小学校では、これまで通り、体罰や不適切な指導のない、児童・保護者・地域に信頼される教育おこなっていきます。ご理解、ご協力をおねがいいたします。 第五小学校校長 井土満 (平成28年9月1日)
 
 研修の様子                五小体罰ゼロ宣言ポスター
 

サマースクール

 夏休み期間に、1.2年生4日、3~6年生が8日実施しました。参加児童は、128名(延べ556名)でした。保護者6名、卒業生保護者6名、学校支援ボランティア6名、ハートフル元教員2名の計20名(計107回)の方に、ご支援ご協力いただきました。授業とは違って、自分のつまづいているところから、自分のペースで取り組めて、子どもたちにとっては苦手克服の一歩となりました。本当にありがとうございました。  校長 井土 満 (平成28年8月25日)
 
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